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医療機器と什器

  • 2006年6月 7日 12:28

医療法改正や診療報酬の大幅な改定等、医療機関を取り巻く状況は日々スピードを増して変化しており、今後の病医院経営においては的確に適応していくことが、最優先課題といえます。
このような状況のもと、開業を希望される先生方におかれましては、今後どのような方向に進んでいくべきか日々検討されていることと存じます。
とりわけ、先生方が開業時に抱く医業経営者としての不安は、概ね次のようです。
 
 開業時の収入源
 保険収入が入るまでの資金源
 医療機器のコスト

 
何かと物入りな開業時に弊社では、次のようなご提案を行っています。
 
 ご予算を抑え先生方の希望される医療機器の調達(医療機器の複合提案)
 開業時のファイナンシャルサポート(予算に応じたリース組)

 
また、医療機器の選定は、設計の段階から考えなくてはなりません。防護工事をどのようにするか、搬入路の確保やスペースなど設計と密接に関わってきます。 医療機器が大きくて搬入できず、窓周辺の壁を壊して搬入したり、コンセントの形が合わなかったり、と言った事態を起こさないためにも、医療器械を購入されるときは、設計段階でも一緒に考えることが必要です。
 
機器の導入は医院の経営理念、方針を考慮します。まずは行政方向について十分に把握した上で、目指す診療機能を検討し将来目指す専門性を検討することで、競合医院との差別化、医院の特色を出し、医院全体一丸となって、今後の医療ニーズに沿って進む為の導入となるべく医療機器の選定を行ってまいります。
 
医院が標榜する 診療機能についての見当をするにあたり
 
 1. 医院のカラー
 
 2. 地域における検討
   診療圏の中で導入することでの差別化を図っていく為の位置づけ、専門診療科目、医療設備の明確化を考慮します。
 
 3. 診療報酬に対する考慮
   保険診療、保険外診療の比較選択の検討及び診療報酬改定における採算等も 合せて、検討してもよいと思います。
 
開業したいが、診療に忙しくて医療機器調達が難しい・・・
お忙しい先生方に成り代わり、開院準備のお手伝いをいたします。
まずは弊社にお問い合わせ下さい。
 

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