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住宅改修

住宅改修

  • 2006年8月12日 10:21

元気なうちは往々にして「リフォームは必要性が見えてからでもいい」と思いがちですが、新しい設備の操作への慣れや習慣づけの観点から述べれば、10年先を見越して改修するのが正しいと言えます。
 
高齢になるほど新しい物や環境への順応力が低下し、なにかと不安を感じるものだからです。
住環境の変化や高齢者の身体機能の推移を見ながら、まずは必要最低限の工事で施工することが肝要です。
 
退院後の高齢者のためのリフォームを行う場合などは、特に身体機能の推察が必要となります。
入院の前と後で、身体機能は目に見えて変化している可能性が高いためです。
 
リフォームはケアマネージャ、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)など、医療福祉の専門家と連携するチームで行うことが必要です。
 
また次のようなポイントがあります。 
 
1 日常生活での自立のために生活を組み立てること。
 
2 安全性や効率の向上。
 
3 外へ出ることの保証。
 
4 介護者の負担の軽減。
 
5 福祉サービスの利用を促す。
 
また、介護する側もされる側も考えた住まい・・・ユニバーサルデザインやバリアフリーで造ることが重要です。
 
介護住宅改修、一般住宅改修などの御用命はぜひとも弊社にお願いします。
 
 

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